BRIDES OF DESTRUCTION
(2003/2004 Line-Up)


* last update 2007/08/02

London LeGrand (Vocal)
B.O.Dでの活動が本格的なミュージシャン活動の第一歩となる生粋のNewシンガー。 B.O.D加入前はメルローズでヘア・デザイナーをやっていたという風変わりな経歴を持つ。 B.O.D加入に際し、既にLondonの才能を見出していたTracii Gunsが、「どうせ歌えないんじゃねえの?」と訝しがっていたNikki Sixxを納得させるため、SWEETの"No You Don’t"を わざわざLondonに録音させNikkiを納得させたというエピソードも残されているほど、その実力は折り紙付き。歴戦のつわものNikki & Tracii をして「ヤツはFucking Monster !」「彼の役割はSuper Star !」と言わしめた新世紀のロケンローラー

バンド歴
・・・MAD HATTERVOODOO PISTONSQUEENY BLAST POP
(QUEENY BLAST POPにはキーボーディストとして参加していた)


B.O.D以外の参加作品
一般的に入手可能なパッケージ音源は残されていないものの、QUEENY BLAST POPのデモテープは存在している
(*Londonがキーボーディストとして在籍していた1997年リリース...、ただしLondonのキーボードがフィーチャーされているわけではなく、あくまで味付け程度の雰囲気とのこと (加筆修正:070802、thanx! SCREAM Creative)




Tracii Guns (Guitar)
Nikki Sixxと共にB.O.Dを結成した中心人物であり、Nikkiと双璧をなすメイン・ソングライター。 バンド始動時にはTracii Guns自身が創設し長年にわたり在籍してきたL.A GUNSとの間で掛け持ちの活動もしていたが、 B.O.Dの活動本格化に伴い現在はL.A GUNSを脱退 「今、本当に入れ込めるバンドをやっていると感じる」と語り、 バンドを熱く引っ張る、生涯とことんロケンローラー

バンド歴
・・・PIREATSGUNS & ROSESL.A. GUNSKILLING MACHINE
(PIREATS、GUNS & ROSESは音源を残すことなく脱退。 またKILLING MACHINEは一時的なプロジェクト。    その他 TRIBUTEアルバムへの参加など、ソロ名義によるギタリストとしての活動も多数)


B.O.D以外の参加作品
・・・L.A. GUNS/ 「L.A. GUNS」、「COCKED & LOADED」、「HOLLYWOOD VAMPIRES」、 「CUTS」、「VICIOUS CIRCLE」、「AMERICAN HARDCORE」、「WESTED」、「SHRINKING VIOLET」、「MAN ON THE MOON」、「WAKING THE DEAD」 (ベスト盤、LIVE盤、再録盤は割愛。「AMERICAN〜」は正確には THE L.A. GUNS 名義)
KILLING MACHINE/ 「KILLING MACHINE」
CONTRABAND/ 「CONTRABAND」 他




Nikki Sixx (Bass)
「世界で最も悪名高いバンド」MOTLEY CRUEのリーダーとして20年余にわたりWILD SIDEを歩いてきたNikki Sixxが、 もう一度リアルなバンドを具現化すべくTraciiと共にB.O.Dを結成したのは2002年の9月。以来、紆余曲折を経ながらも動き出したバンドをまとめる B.O.Dのブレーン。「このバンドでは、やりたいことをやり、作りたい音楽を作る」と語る 生まれながらのロケンローラー

バンド歴
・・・LONDONSISTERMOTLEY CRUE58(fifty-eight)
LONDON、SISTERは公式音源を残すことなく脱退。また 58(fifty-eight)は一時的なプロジェクト。 その他 アーティストへの曲提供、プロデュース活動も多数)


B.O.D以外の参加作品
・・・MOTLEY CRUE/ 「TOO FAST FOR LOVE」、「SHOUT AT THE DEVIL」、「THEATER OF PAIN」、「GIRLS, GIRLS, GIRLS,」、
「DR. FEELGOOD」、「MOTLEY CRUE」、「GENARETION SWINE」、「NEW TATTOO」 (ベスト盤、LIVE盤は割愛)
58(fifty-eight)/ 「DIET FOR NEW AMERICA」 他




Scot Coogan (Drums, Vocal)
「彼のプレイはバンドの財産」とメンバー全員が口を揃えるScot Cooganは、 「初めて買ったレコードはSHOUT AT THE DEVIL」と語るパワー・ドラマー。またScotの魅力はドラミングだけではなく、その声にもあり、 アルバム内の「Life」はScotがメインヴォーカルを努めている。ScotのB.O.D以前の活動歴はROCKバンドからヴォーカル・グループのバックまで実にバラエティに富み、 その経験の豊富さがバンドのボトムを支える源にもなっているのは冒頭のメンバー・コメントどおり。まさにさすらいのロケンローラー

バンド歴(バックバンド等、セッション参加も含む)
・・・BLACK ELVISVIOLETS DEMISEBLACK PEARLPARADE OF LOSERS、ALL 4 ONE、EDNASWAP、ANNETENNA、 SINEAD O’CONNOR、PETE YORN、OTEP6 FOOT NURSE、PAUL GILBERT 他

B.O.D以外の参加作品
・・・EDNASWAP/ 「WONDERLAND PARK」、ANNETENNA/ 「ANNETENNA」、PAUL GILBERT/ 「PAUL THE YOUNG DUDE」 他




Marital Status of BRIDES
2002/09 - 2002/11
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
John Corabi (Guitar)
Nikki Sixx (Bass)
Kris Kohls (Drums)


2002/11 - 2003/04
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
John Corabi (Guitar)
Nikki Sixx (Bass)
Scot Coogan (Drums, Vocal)


2003/04 - 2004/12
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
Nikki Sixx (Bass)
Scot Coogan (Drums, Vocal)

2005/01 - 2005/03
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
Ginger (Guitar)
Scott Sorry (Bass)
Scot Coogan (Drums, Vocal)

2005/03 - 2005/11
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
Scott Sorry (Bass)
Scot Coogan (Drums, Vocal)

2005/11 - 2005/12
London LeGrand (Vocal)
Tracii Guns (Guitar)
Jeremy Guns (Bass)
Scot Coogan (Drums, Vocal)



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