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BRIDES OF DESTRUCTION - HERE COME THE BRIDES

* update 2008/ 07


BRIDES OF DESTRUCTION / HERE COME THE BRIDES

01. Shut The Fuck Up
 (Sixx / Guns / Legrand)
02. I Don't Care
 (Sixx / Guns)
03. I Got A Gun
 (Sixx / Guns / Legrand / Corabi)
04. Two Times Dead
 (Sixx / Guns )
05. Brace Yourself
 (Sixx / Michael)
06. Natural Born Killers
 (Sixx / Guns / Legrand / Michael)
07. Life
 (Sixx / Kadish / Guns / Nichols)
08. Revolution
 (Sixx / Guns / Legrand)
09. Only Get So Far
 (Sixx / Guns / Michael)

* Released Date : 2004/03/09 (日本盤: 2003/12/25)
* Line-up : London LeGrand (Vo), Tracii Guns (G), Nikki Sixx (B), Scot Coogan (Dr)
* Produced by : Steve Bruno
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* Debut : 92 (2004/03)
* Peak : 92 (2004/03)
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* Single : #01."Shut The Fuck Up", #02."I Don't Care"
* Video : #01."Shut The Fuck Up", #02."I Don't Care"

Nikki Sixxが、2002年にL.A. GUNSのギタリストTracii Gunsと共に結成したバンド BRIDES OF DESTRUCTIONのデビュー・アルバム。アメリカでの発売(2004/03/09)に先駆け2003年12月25日に日本盤が先行リリースされている。
(※日本盤では初回特典として バンドのロゴ・ステッカーが同梱された。 また、販売店により発売告知ポスターが添付されている)

Motley CrueとL.A. GUNS、それぞれのメイン・コンポーザーがタッグを組み、新人ヴォーカリスト London LeGrandを擁する布陣でバンドはスタート。創設期にはJohn Corabi (G, Vo / 元MOTLEY CRUE)、Kris Kohls (Dr / ADEMA)を加えた5人編成となっていたが、2002年10月から2003年1月にかけて行われたレコーディング途中にドラマーが交代(※自身のバンド活動を優先したいとの意向でKrisが脱退、セッション・ドラマーとして活躍していた Scot Cooganが加入)。 さらにレコーディング終了後にはJohn Corabiが脱退し、最終的にはLondon (Vo), Tracii (G), Nikki (B), Scot (Dr)の4人編成でデビューを飾っている。
(※ちなみに、創設期には COCKSTAR → MOTORDOG → BRIDES OF DESTRUCTIONとバンド名が変移した)

プロデュースはバンドがリハーサルおよび上記レコーディングで使用した「Klown Records」(スタジオ)のハウスプロデューサー Steve Bruno。ミキシングをGuns N' Roses等を手がけた Steve Thompson が担当。
レコーディング前後にメンバー・チェンジがあったため、#03, #06, #08, #09ではKris Kohlsのドラム・トラックが使用され、同様に全曲でJohn Corabiのギターとコーラス・トラックも残されている。また、#07のメインボーカルはドラマーのScot Coogan。

基本的に全曲をNikki SixxとTracii Gunsが手がけているが、London Legrandも数曲で貢献。また、アルバム・リリース前に脱退しているJohn Corabiも#03の共作者としてクレジットされている。その他、バンド外部からのブレインとしては、#05, #06, #09でJames Michael (Motley Crueの「NEW TATTOO」アルバム以来のNikkiのソングライティング・パートナー)が参加。#07ではKevin Kadish(※Stacie OrricoやSR-71に曲提供しているソングライター)と、Justin Nichols(※ダンス/ハウスミュージックのリミキサーとしてJay-Jなどを手がける)が参加している。

本作からは#01がシングル・カットされ、プロモーション・ビデオも制作された。ただし、同曲には歌詞はおろかタイトルにまでアメリカでの放送禁止用語(Fuck)が含まれているため、アメリカでの放送時には該当箇所が無音になっており、同曲を引っさげて出演したアメリカのTV番組 「Jay Lenoショウ」(2004/03/08)では、ボーカルのLondonが「Shut The ahh ahh〜(アァーアァー)」と苦し紛れに誤魔化して歌っていた。この事件で、ようやくシングルの選択ミスに気付いたバンドは(こういう事態も想定したうえでの故意なのだが(笑))、次回のテレビ出演時(「The Late Late Show with Craig Kilborn」(03/15))には#02をプレイしている。
(※その後、同曲を2ndシングルとする予定であったものの、Nikkiの脱退などもあり実施されずに終わっている)

アメリカでのアルバム・リリース後、バンドは2004/04/30から北米ツアーをスタート。 その後、ヨーロッパ・ツアーを経て、「SUMMER SONIC 2004」にて初来日公演を果たした(08/07: 幕張メッセ、08/08: 大阪 INTEX OSAKA )。


※商品情報→ コチラ(日本盤)

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BRIDESMAIDS

BRIDES OF DESTRUCTIONの全ヒストリー(2002 - 2005年)をまとめたサイト。
Nikki在籍時はもちろん、Nikkiが脱退して以後の新編成BRIDESまで、
結成から活動停止までの、全てのBRIDESの記事が読めるのはココだけ!(たぶん(笑))

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<Tracii Guns>
Nikki Sixxと共にBRIDES OF DESTRUCTIONを結成した中心人物であり、Nikkiと双璧をなしたメイン・ソングライター。バンド始動時には、Tracii Guns自身が創設し長年にわたり在籍してきた L.A. GUNSとの間で掛け持ちの活動もしていたが、 BRIDESの活動本格化に伴いL.A. GUNSを脱退。当時は「今、本当に入れ込めるバンドをやっていると感じる」と語り、 その社交的な性格と行動力でバンドを熱く引っ張る参謀役として活躍していた (結果的に、その奔放な性格がNikkiとの衝突を招くのだが...)。 現在は、再びL.A. GUNSとして活動を続けている。


L.A. GUNS 「L.A. GUNS」
Guns N' Rosesの創設メンバーとして知られていたTracii Gunsの名前を、一躍有名にしたL.A. GUNSの1stアルバム(1993/10/21 リリース)。 ルーズなロックン・ロールを基礎としながらも、Traciiのセンスあるギターが冴える名盤。 BRIDESにおいても、本作の#03."One More Reason"と、続く2ndアルバム「COCKED & LOADED」(1993/10/21 リリース)からの #03."Rip And Tear", #05."Never Enough"は、Liveにおける重要なレパートリーとしてプレイされていた。

※商品情報
「L.A. GUNS」→ コチラ(日本盤)
「COCKED & LOADED」→ コチラ(日本盤)




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